目の前にあるものをすぐに取りに行かない。
これが男の品性と、伊集院静さんが言っています。
ダイレクトマーケティングで、
ステップを踏んでいきなり売らないというのと
似てる気がします。
とまぁ、あんまりまじめに考えるのも
つまらないかなぁと思いました。
民族学者石毛氏の、
「人生は消費の時間、結果として残ればいい」
という感覚、すばらしいと思います。
〜〜〜
目の前にあるものを
すぐに取りに行かない
それが品性
ホリエモンには品性がなかった。
だからあんなに叩かれた。
伊集院静
奥さんがまじめな人だったので、
まずいと思い、先に慰謝料を払った
つまり、借金して犬を飼える家を
プレゼント
伴侶というのは、
がけっぷちで岩がぐらぐら
どちらかが死ななければならないときに、
まぁ世話になったなって命を落とせるってこと
〜〜〜
身銭を切るとモテる?
会社の経費じゃなくて、
自分のお金を女に使え
量ではなく質で勝負
女には伝わる
〜〜〜
顰蹙(ひんしゅく)を買う
かっこいい男になる条件は
顰蹙を買うこと
人の評判を気にするようでは駄目
品性さえ確立さえていれば
何をやってもOK
矛盾した強い印象
〜〜〜
自分の都合
自分で稼いだ金は
自分で使う
死ぬときは綺麗にゼロに
リバースモーゲージで
老後資金を
持ち家の担保にお金を借りる
〜〜〜
永井荷風
一生女に明け暮れた
晩年は娼婦ばかりを相手に
人間の哀しさ、美しさ
行間の美
〜〜〜
男は口が堅いのがモテる条件
男の理想は良き妻がいて、
家庭を破壊しない恋愛相手がいること
恋愛は緊張感、
結婚は安心感
恋愛から結婚へつなげないほうがいい
緊張が緩んで本性が出てくるから
〜〜〜
男はなんだってしてくれる
でも一つだけ、してくれないことがある。
それはずっと愛し続けてくれること。
〜〜〜
モテようと思わないことが
モテるための大原則
モテようとするから媚びたりする
自分スタンダードを貫け
〜〜〜
自分なりの美学
「絶対にこれだけはやらない」
「人が何と言おうともこれだけは守る」
〜〜〜
食物民俗学?の石毛さん
人生は何かを達成するための生産の時間ではなく、
面白いことをするための消費の時間
結果として何かが残ればいい
うつつを抜かす
〜〜〜
雑誌 ランティエ
不良であることの7か条
1.自由でヤンチャで無頼なるもの
2.文化的素養を持つもの
3.お洒落でわがスタイルをもっている
4.色香を持ち、女にうっとりもされなければ
5.破滅性をはらんでいる
6.少年っぽさ
7.都会的でやさしさを持ち合わせている
〜〜〜
ホモルーデンス
人間は遊ぶ人